焼肉ロースター ドットコム

全ての食材をおいしく焼き上げる新設計バーナー

お肉はもちろんのこと、野菜や海鮮など、どんな食材でも美味しく焼き上げる新設計ガスバーナーは備長炭の火力に迫る焼き上がりです。さまざまな食材を美味しく焼き上げられるということは、お店最優先のサービスである「味」を強化することになります。新たな食材・新たな調理法法で「お客様へのメニュー提案に広がり」を持たせることができ、来店客層の拡大につながります。

■煙や臭いの発生は極微量。動画をご確認ください。 ・ ■どんな食材でも最高の焼き加減。動画をご確認ください。 ・
JCTロースター

ダクト不要の無煙ロースター「JCTロースター」

おいしく焼けるとは

おいしく焼けるとは?

食材の中から「ブワッとあふれ出る肉汁や食材のうまみ」が口の中に広がる楽しみ。 これが焼き料理の醍醐味というのは万人に共通した認識ではないでしょうか。いかに食材をおいしく焼くかというのは 、ずばり、いかにジューシーに焼き上げるかにかかっているのです。

一般的に焼き物は「強火の遠火」という条件で調理するのが理想といわれています。ちょうど焼き面の温度が290度~300度くらいのことを指すのです。 これ以上高温だと食材が焦げてしまい、逆にこれ以上温度が低いと調理に時間がかかってしまうため、食材表面と中心部とのバランスが悪くなってしまうからです。

えび
波長について

遠赤外線と近赤外線

焼き物をおいしく焼き上げることについてよく「遠赤外線の効果」という言葉が引用されます。 これは一概にに間違いとは言えないのですが、おいしく焼き上げるためには遠赤外線より波長の短い「近赤外線」の量に左右されるのです。

なぜ「遠赤外線」よりも「近赤外線」のほうが重要であるかといいますと、「2.8ミクロン付近の波長が一番水分に吸収されやすい」からです。 食材をジューシーに焼き上げるためには食材の中の水分をいかに加熱するかということです。

「近赤外線」の波長帯域は0.75~4.0ミクロンで、ちょうど「近赤外線は」食材の中の水分を加熱する際の理想的な波長帯域である2.8ミクロンを含んだ帯域なのです。「近赤外線」を上手に引き出す方法が「強火の遠火」なのです。

備長炭
炭火

炭火焼が理想であるものの…

「近赤外線」を発生する熱源は炭火(ここでいう炭火とはオガライト炭ではなく備長炭のことです)が最も理想であることは間違いはありません。しかし、炭火(備長炭)は「煮炊き三年焼き一生」という言い回しにあるとおり、非常に扱いが難しいのです。

1.炭は高価
ご存知のとおり備長炭は高価なものであり、やむなくオガライト炭を使用し炭火焼としているところが多いのです。

2.炭は管理コストがかかる
炭火をつかうということは当然ながら「炭火の管理」が必ず発生します。お客様の来店を見越して事前に炭をおこして準備しなければならない、起こした炭は必ず待機させる必要がある、火の残った炭を処理しなければならない、などなど炭火を扱うにあたって必ずついて回る問題です。

3.火力調整が難しい
炭火をつかう最大の難点はここだといっても過言ではありません。炭火の理想の状態は2時間中ほんの15分~20分程度。常にお客様が理想の状態で炭火をつかってくれるとは限らないのです。お店の最大のサービスである味を一定のレベルに保つことが難しいということなのです。

セラミックバーナー
セラミックバーナー

炭火に匹敵するガスバーナー

「JCTロースター」は備長炭に匹敵する焼き上がりのガスバーナーを採用しました。このバーナーは「近赤外線」や「遠赤外線」の帯域分布も備長炭に非常によく似ており、あらゆる食材をみずみずしく焼き上げる「理想のバーナー」です。しかも炭火のような管理も不要です。

1.必要なときのみ使用
炭火は事前に「炭おこし」工程をして準備しなければならないのですが、ガスバーナー方式は使用するときのみ点火すればよいのです。もちろん火の残った隅の処理も不要です。

2.誰にでもできる理想の火加減
「JCTロースター」は炭火のように理想の状態(熱源表面温度が800度~900度)になるのが限られた時間のみではなく、火をつけている限りは理想の火加減「強火の遠火」が持続するのです。

V字構造
V字構造

余分な脂を落として焼き上げる

さらにもうひとつ「JCTロースター」は食材中の余分な脂、多すぎる脂を落としながら焼き上げます。 ですのでどんな脂っこい食材であろうともおいしく焼き上げることができます。

その理由は焼き網の形状にあります。「JCTロースター」の焼き網は焼き面中央部が一段低くなっており、 そこへ食材からあふれ出た多すぎる脂を集めて中の水槽へと落とすのです。

特にホルモンなどの脂が多い食材は、多すぎる脂を落としつつ食材中の水分を加熱するので、未体験の「フワフワな焼き上がり」になって絶品です。

食材を焼き上げる動画をご覧ください

焼き野菜がうまい

野菜がみずみずしく焼きあがる様子をご覧ください。焼き物で一番差が出やすいのが「焼き野菜」です。ピーマンのつやつやしい焼き上がりや、しいたけのふっくらした焼き上がりをごらんください。

海鮮焼きがうまい

魚の皮が焼き網にくっつかないので、どなたでも身を崩さずに上手に焼き上げることができます。ししゃものふっくらした焼き上がりをぜひご覧ください。煙が出ていないところも注目してください。

肉類がうまい

もちろんお肉もみずみずしく柔らかく焼き上げます。その焼き加減は備長炭にせまる焼き上がりです。脂っこいお肉を焼き上げても煙を出さずにジューシーに焼き上げる様子をご覧ください。